4K トレードPCのモニターは何インチがいいの?

4KPCのモニターは何インチがいいの?
文字やチャートのローソク足がボケてしまう

4Kモニターは23インチ~60インチまでいろいろなサイズがあります。

 

実際に4KPCを導入しようかと思った時に、モニターサイズをどれにしようかと必ず迷います。

 

4Kモニターは、ふつうのハイビジョンモニターに比べると4倍のドット数(緻密さ)がありますので、21.5インチのハイビジョンモニター4台と40インチの4Kモニター1台が同じ表示サイズと画質になります。

 

実際にトレードチャートを見比べてみるとすぐに分かるのですが、4KPCに50インチサイズの4Kモニターを接続して使用すると、画質が荒くチャートのローソク足がボケて見えます。

 

50インチでは大きすぎるので、4KPCには最大で43インチまでの4Kモニターを使用しなくてはいけません。

 

文字やチャートのローソク足がボケてしまう

 

写真鑑賞やTV番組を見る場合には、4Kモニターから1~2メーター以上離れて見ますので、大きい4Kモニターでもきれいに見えますので問題はないのです。

 

しかしPC用(トレード用)4Kモニターの場合には、モニターから40~60センチ前後の近接距離で使用しますので、文字やチャートがボケて見えてしまうのです。

文字やチャートのローソク足がボケていると見難いばかりでなく、目が悪くなってしまいますので厳禁です。

 

また、モニター1台あたりの横幅が、27インチの場合63センチ、43インチの場合96センチとなりますので、デスクの横幅もそれなりに広いものが必要になります。

 

但し27インチモニターを横に2台並べる場合のデスク幅は126cmなくてもいいのです。

27インチモニターを横に2台並べる場合には、100cm幅のデスクであれば大丈夫です。

43インチモニターを横に2台並べる場合には、140cm幅のデスクであれば大丈夫です。

 

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